安心・安全の品質

スーパーウォールの家は「暮らしの質」を進化させます。

環境と人にやさしい住宅性能を追求した、LIXILの確かな技術と品質で、暮らしの質を進化させる住まいを実現します。

LIXIL

安全基準

フォースターの安全な構造体・建材。

建物の部材は国に定められた基準を守らなければなりません。
部材の強さだけではなく、住む人の健康への影響を最大限に考えました。そして、合板、室内床材、建材、クロス糊に至るまで厳選。
例えば、壁材はJIS規格における最高等級F☆☆☆☆フォースターのものを使用しています。この規格は、部材におけるホルムアルデヒドの放散を示し、 F☆☆☆☆フォースターは最もレベルが低く、室内においては、いくら使用しても構わないとされている規格なのです。
また、床などの部材においてもJAS規格で定められている同様のフォースターを使用し、より安全性を高めています。壁紙などを接着するクロス糊においてもノンホルマリンのボンドを使用しています。

構造体は最高等級 F☆☆☆☆フォースターを使用
  • JIS

    日本工業規格(JapaneseIndustrialStandards)は、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つである。

  • JAS

    日本農業規格(JapaneseAgricultural Standard)は、生産・消費の合理化などを目的に一定の規格を設けており、品位、成分、性能等の品質について規格を満たす食品や林産物などに付されます。の一つである。

防蟻処理とロング基礎パッキンでW効果のシロアリ対策

24時間換気システムを採用することで、床下に湿気がこもることを回避し、シロアリの発生を防ぎます。換気を行うために使用しているのはロング基礎パッキンで基礎の全周換気を実現するので、床下のみならず屋内への湿気の流入も防ぎます。
建物全体(6面)に通気層を設けることで、湿気(結露)や断熱対策にも大きく役立っています。
防蟻処理工事では薬剤を使用しますが、これは極めて安全性が高く人体への影響はほとんどありません。 換気による対策に、さらに薬剤による対策を加えた万全の仕様です。

JAS

高性能・高耐震

最上級グレードを使用した構造躯体。

柱や根太などの構造材に国内では最上級とされるJ(ジャパン)グレードを採用しています。
Jグレードに認定されるには、節が少なく反りや曲がりのない最高の品質の木材であることが条件となります。
一般には、Jグレードの下のランクになるスタンダードが用いられることが少なくありません。それは、このグレードを持つ木材は、希少性が高く全体量での割合はわずか8%程度しかなく、量を確保するのが難しいとされているからです。
住宅の要となる構造材に最上級グレードを選び、全ての住まいづくりに反映させています。

規定の2倍の根太材、柱材を使用。

高耐震・全フロアピアノ補強床にしています。躯体補強施工として根太材・柱材を基準の2倍使用するW根太、Wスタッドを採用することで耐力を向上。
全てのフロアでピアノやバス、キッチンなど重荷重に耐えることができます。また、根太に採用する木材にも着目。均一化した厚みの板を組み合わせた合板は、そりなどに強く、耐久性の向上が図られています。
万一の自然災害に耐え、長期間、快適に暮らせる住まいのための独自の基準です。

全てのフロアでピアノやバス、キッチンなど重荷重に耐えることができます。また、根太に採用する木材にも着目。均一化した厚みの板を組み合わせた合板は、そりなどに強く、耐久性の向上が図られています。
万一の自然災害に耐え、長期間、快適に暮らせる住まいのための独自の基準です。

省エネ&エコ仕様

樹脂サッシとエコガラスで“冬は暖かく、夏は涼しく”を実現。

一般的な住宅では、室内から逃げる熱の45%以上は窓ガラスと言われています。全居室に遮熱、高断熱の複層ガラスを採用し、省エネ効果を発揮。このガラスは複層構造になっており、間に空気の層ができるため、その断熱効果は約2倍と言われています。
また、西日や真夏の日差しをカットする遮熱効果、室内家具の色あせなどを軽減するUVカット効果、結露も軽減されます。ペアサッシの樹脂は、熱の伝わりがアルミの約1,000分の1なので、室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減し、"冬は暖かく、夏は涼しく"を実現します。

強固な「モノコック構造」と「高性能断熱材」で、高気密を実現。

地震に強い6面体で隙間をつくらないモノコック構造に加え、「発泡ウレタンの高性能断熱材」を吹付けることで高気密を実現しています。

複層エコガラスとアルミ+樹脂枠構造で省エネを現実。

エコガラスは、優れた断熱性能と遮熱性能によって、窓ガラスからの熱の出入りを防ぎ、室内を快適に保つとともに、暖冷房の効率をアップします。また暖冷房によって発生するCO2排出量を削減します。エコガラスは、快適な暮らしと環境保護を両立し、お財布にもやさしい、優れものなのです。

建物全体を、すっぽりと断熱材で包み囲んだ面構造により、隙間風の侵入や、室内の空気の流出が少なく、優れた断熱性、気密性を持っています。さらに、24時間換気システム、結露防止サッシ・エコガラスなどを採用し、万全の結露対策を実現しています。

堅強な基礎

W配筋と250mm厚の剛基礎施工。

基礎工事は耐震、耐久性を高める上で要とも言えます。
剛基礎施工として通常の2倍の量を使ったコンクリートで厚さ250mm、公庫基準(2階建て)の3倍の鉄筋を使用することで頑強な基礎強度を実現しています。

また、鉄筋の下に防湿シートを施すことで地面付近の湿度が屋内へ侵入することをストップします。
各施工は工程ごとに細かくチェックされますので、コンクリートの流し込みからシート施工、配筋施工まで正確に方法が遵守されます。

長期優良住宅認定制度

長期優良住宅認定制度

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅【長期優良住宅】の普及を促進することで、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図ることを目的に長期優良住宅の普及の促進に関する法律が施行されました。
具体的な内容は、「長期使用構造等とするための措置および維持保全の方法の基準(平成21年国土交通省告示第209号)」をご確認ください。

国土交通省

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